背中を押してくれた友人

2011 9月 15 心の痛みが回復するまで コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブを在宅で看病することを決めた時のこと。

友人の

あなたが「こうしたい」と思う選択が、ラブちゃんにとっても
最も幸せで最善。

という言葉でとても勇気づけられました。

いのちに関わることで、どの選択が最善かは、どれだけ腕の立つ
名医だろうと決められることではないという彼女の持論は、
私も同じです。

幸い、かかりつけの獣医さんは、私たち家族の思いや、動物にとって何が
幸せかをちゃんと考えてくれる方です。

「最先端の技術で検査につぐ検査や手術をしても、本当に助かるかどうかわからない場合、動物にとっては、家族と一緒に過ごすほうが幸せなことが多い。

動物は、明日や将来のことを考えて生きてはいない。
今がすべて。
だから、確実に助かって元気になるなら、辛い治療でも頑張って受けさせる価値があるけど、

無理に手術して、最善を尽くしましたが、助けることはできませんでしたと
いう結果になるなら、今を幸せに生かした方が良いのではないか」

という考えの方。

そのことについても、「いい先生に巡りあえたね」って、言ってくれ、本の少し、迷いのあった私の心を軽くしてくれました。

いくら自分で信念を持って、ラブの治療方針や今後を
決めたとしても、心が揺れ動いている時に批判されると苦しくなるのです。

たぶん、治療方針も接し方も100%の正解なんてないんだと思います。

だからこそ、自分と愛犬にとっての幸せを認めてくれる友人の存在は、私にとっての宝です。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


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