介護61日目 寒さがこたえるみたい

2011 10月 20 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で59日目 体調を崩してから61日目。
自然療法を始めて31日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて48日目。

朝起きた時、ラブがゲージの奥に体を丸めて寝ていた。

今日は昨日より気温が下がったから、寒さを強く感じたのだろう。
そろそろ暖かいものを敷いてあげなくては。

去年より随分痩せてしまっているから、より一層寒さがこたえるのだろう。
部屋の中でも、暖かいところを探して寝そべっている。

今年の冬も節電の冬になるから、あまり暖房は使えない。
いつもなら毛がふさふさとしていて、暖房はいらないくらいだと思う。

でも今年は、夏の節電対策のため、短くカットしたラブの毛がまだ十分な長さに伸びていない。

いつもなら、カットしてもすぐに毛が伸びるのに、今年はサマーカットの後の毛の伸びが悪い。

ヴェルディは、ラブより遅くサマーカットにしたのに、もうカット前の長さに戻っているところをみると、ラブの毛の伸びの遅さは病気が原因なのか。
それとも、加齢によるものなのか。

被毛のためにも、たんぱく質を増やすのは、良いらしい(「犬と猫のための自然療法」より)。
肝臓のことは気になるが、少しずつ増やしてみようと思う。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →