「犬と猫のための自然療法」で
無添加のドライフードや手作りフードに追加することで、
最適な食事になると進められているサプリメント。
アメリカの本なので、単純にそのまま真似をするわけには
いきません。
そもそも栄養酵母と書いてあっても、それが何の酵母が良いのか
わかりません。
本に掲載されている参考文献を読めばいいのでしょうが、
当然のことながら、全部英文です。
それを翻訳するだけで、かなり時間がかかってしまいそう。
そこで、ホリスティック獣医さんのオススメが何かを調べてみました。
すると残念なことに、どの獣医さんも、バラバラ。
しかも、すでにいろいろなものが混ぜてあるサプリメントを薦めているようです。
その製品の中でほとんどのサプリメントに入っていたのが、ビール酵母。
そういえば、別の専門家が推奨している猫用のサプリメントのところに、
ビール酵母と書いてありました。
その項目には、トルラというものや栄養酵母など、どの酵母でも良いと
書かれていたので、ビール酵母で良いのだと解釈しました。
そして、材料を見ていて、気付きました。
ドッグパウダーには、酵母、骨粉、ケルプ粉末かアルファルファ粉末。
オイルミックスだと、ベニバナ油などの植物油、肝油。
市販のドライフードを使用する際には、骨粉と肝油が入っているため、
減らすようにと書かれていたのです。
今、食べさせているドライフードの原材料は、下記のとおり。
生肉(牛、鶏、馬、魚肉、穴子)、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、コプラフレーク、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム、コーングルテン、乾燥おから、ビール酵母、ホエイタンパク、海藻粉末、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、カルシウム粉末、DL-メチオニン、乳酸菌群
酵母もケルプ(海草粉末)も、骨粉は魚粉で変わりになるはずだし、
ベニバナ油の代わりに同じオレイン酸の高いひまわり油。
また、ひまわり油は、肝油と同じオメガ3オイルでもあるので、
あえて肝油を加える必要がない。
そうです。
フードを変えてから体調がよくなったのには、原料に訳があったのです。
ですから、私がサプリメントとして加えたのは、
ビタミンCとビタミンEです。
ヨーグルトかけフードに混ぜています。
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