介護81日目 ラブが癌だということ忘れそう

2011 11月 08 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で79日目 体調を崩してから81日目。
自然療法を始めて51日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて68日目。

ラブが元気に過ごしているのを見ていると、癌だということも肝臓病だと言うことも忘れそうになる。

そのくらい、毎日の生活の中で何も心配なことが見当たらない。
そんな日々が続いている。

思えば、ラブが病気になる前に、こんなにラブとヴェルティの食事や生活に気を配ったことがあっただろうか。

そう自問自答してみるまでもなく、無知に近かった私がしていたことは、中途半端なことだったのだと思う。

自然療法を実践してからのラブとヴェルディの体調がこれほど良くなると、今までもこうしておけば良かったと思ってしまう。
でも、ラブが病気にならなかったら、興味を持てていなかった。
どう考えても、このタイミングしかなかったみたい。

だからこそ、挽回する時間がほしい。

少しでも長くラブとヴェルディに元気でいてもらうことが、そして、実践し続けることがいずれ確実にくるお別れの時の私の苦しみを癒してくれるような気がする。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →