愛犬の自然療法・ミネラル

2011 11月 13 ラブの自然療法ノート コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬の自然療法・アレルギーでも少し触れたミネラル。

犬に必要なミネラルは、

窒素
カルシウム
リン
カリウム
ナトリウム
塩素
マグネシウム


マンガン
亜鉛
モリブデン
コバルト
ヨウ素
セレン

などですが、他にもあるそうで、実際には、ほ乳類に必要な
ミネラルとビタミンは完全には定義されていないといった方が
よいと書かれていました。

そこで、AAFCO栄養基準を調べてみました。
AAFCOとは、Association of Feed Contol Officials、
アフコと読み、米国飼料検査官協会と訳します。

簡単に説明すると、アメリカの犬の栄養基準を定め、検査を
する協会らしいのですが、実際、この基準が世界基準になっているそうです。

ちなみに日本にはそういった規制はありません。

そのAAFCOの定められているミネラルが下記。

下限量と上限量が定められているのは、
カルシウム
リン
マグネシウム


亜鉛
ヨウ素
セレン

下限量が定められているのが、
カリウム
ナトリウム
塩化物
マンガン

ということです。

「犬と猫のための自然療法」に書かれている内容と、窒素、モリブデン、コバルト以外は同じですね。

上記の本にも書かれていましたが、ミネラルは土から植物を
通して吸収できていたのが、ここ数十年の農業関連が原因で
土地のミネラルがなくなって自然界のバランスの取れたミネラルが
吸収できなくなったのでしょう。

自然に食事から吸収できるミネラルを、なくなった後から研究して、
必須のものを探し出そうとしているのですから、全ての必要なミネラルを
探し出すのは、難しいでしょうね。

ということで、今はAAFCOの基準を目安にするのが、ベターかなと
考えています。

でも、素人の私が食事やフードから計算するのは、至難の業。
だから私は、できるだけ良質の材料を使ったフードとオーガニックや
減農薬の食材で作った手作り食を与えるようにしています。

また、各ミネラルの欠乏症と過剰症を知っておくことも必要だと思います。

その兆候が現れた時に、増やしたり減らしたりすることで、
大事に至る前に対処することができるので。

次回は、ミネラルの欠乏症と過剰症について書きたいと思います。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →