ラブとの楽しい日常 カテゴリーの記事一覧

愛犬のためにお引越し

7年前、当時住んでいたマンションの大家さんから突然、 お隣が犬の鳴き声がうるさいと言っているので、 処分するか、引越しを考えてくださいという 電話がありました。 ワンちゃんを飼う前に、大家さんには相談して、 了解を得ていたので、寝耳に水でしたが、 どうやら苦情が出たらダメということに変わったようでした。 ヴェルディのしつけはうまくいっていましたが、ラブのしつけには 手間取っていたので、当然とはいえ、ショックでした。 「どうしよう。住む家がなくなっちゃう。」 というのが、すぐに出た言葉でした。 私たち家族の意見は迷うことなく、処分はありえない!でしたから。 そこですぐに、ペット可のマンションを検討しました。 でも、ラブのしつけには、とても時間がかかるのではないかという 話が家族の中で出て、結局、マンションではではまた同じことに なりかねないという考えに至り、 じゃあ、家を買ってしまえ!という結論に達したのです。 そうと決まったら、善は急げ! お隣にあまり迷惑をかけられない。 ということで、すぐに不動産やさんに行きました。 できるだけ早く物件を見つける必要があったので、 できる準備は全部していきました。 当時、風水も少しかじっていたため、地図を印刷して、 住んでいる家を中心に、吉方位の範囲をマーカーで囲んでいき、 「この範囲にある、すぐに住める家を探してください。 今月中に引っ越す必要があるので、中古で構いません。 家を建てる時間がないので。」 と担当の方に切り出したのです。 たぶん、変な客だったと思います。 その担当の方は、驚きながら、でもきちんと対応してくださいました。 「まず、予算は・・・」と話し始めた担当者を遮り、 「源泉徴収票を見せながら、年収はこれだけです。でも、この 年収ギリギリまでローンを組む気はありません。 今の家賃が15万円なので、ローンの支払い額がその金額になる物件を 紹介してください。」 と、準備しておいた条件を提示しました。 担当者は「お待ちください」と電卓を叩いて、このくらいまで ローンを組めますが、と予算より1000万円高い数字を出しましたが、 私は予算内の物件でお願いしました。 あまりに多くの物件を見て、迷いたくなかったのです。 1000万円高い物件を見たら、そちらの方が、良いに決まっています。 でも、そうなると、すぐに購入して引越しできるようにシミュレーション してきたことが無駄になり、また計画から立て直さなければならなくなる。 そんなことをしていたら、ラブの鳴き声のトラブルが長引いてしまう。 そうするとラブと私たちのストレスも大きくなる。 そんなことに時間を費やす気がなかったのです。 だから、予定通りの金額で物件を見せてもらい、 いくつかの候補のうち、2件に絞り、夜になるのを待って、 再度その不動産屋さんに案内してもらい、夜の近所の雰囲気が 良かった方の家を選びました。 そして、何より、小学校が近くにあり、犬の鳴き声や物音に 敏感な人がいないということを不動産やさんが リサーチしてくれていたことが決め手でした。 そして、すぐに住むために、中古でも良いと思っていましたが、 世の中には建売という便利なものがあったのです。 [...]

愛犬ラブの分離不安をどうする?

ヤキモチを焼くようになった頃、同時に愛情に飢えていた経験からか、ラブに分離不安が現れるようになりました。 家族の姿が見えないと吠え続けるのです。 我が家に来た頃は、きちんと留守番できていたのですが、家族が出掛けようとすると吠え始めるのです。 効果があるという方法は全て試しましたが、効果なし。 その時に里親になる難しさを強く感じました。 2歳の成犬になるまで、人の社会で生きるためのしつけは受けていないので、ハンデはありますが、この分離不安で吠え続けることに関しては、本当に困りました。 ヴェルディは、私たちが留守にする時は急いで定位置に行き、丸くなって寝る体勢に入るのですが、ラブは私たちに置いていかれることがとても不安でしょうがないみたいでした。 この分離不安については、まだ解決できていません。 どこかに行く際は、家族で交代で留守番をすることで、どうにか防いでいる状態です。 同じようにしつけたヴェルディとの差は2歳までの育ち方だけだと思うのです。 でも、それも含めてラブ。 だから、交代で留守番、全員で出かける際は、暴れても粗相しても良い状態に隔離して出掛け、帰ってから片付けるようにしています。 これも気長に教えていくしかないありません。

ヤキモチで粗相

ラブは、我が家に来るまでに愛情に飢えていたからか、 家族に懐いてからは、とてもヤキモチ焼きになってしまいました。 ラブのお腹の調子が悪いとき、ヴェルディにだけフードを食べさせたら、 外でしか用を足さないはずのラブが部屋で粗相をしたのです。 それからというもの、ヴェルとラブを交代で散歩に連れて行くために、 先に私とヴェルディが出掛けたらすぐに粗相をしたりするようになりました。 これには叱っても中々改善せず、とにかく、私はラブを優先的に構うようにしました。 それを暫く続けるうちにラブの粗相はなくなりましたが、そんなラブを見て、我が家に来るまでの分を取り戻そうとしているかのように思えてなりませんでした。 それがまた愛おしくて大丈夫なんだよということをしっかり伝えていこうと思いました。


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