愛犬の自然療法・ビタミンC

2011 11月 10 ラブの自然療法ノート コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ビタミンCの必要性について。

犬は、体内でビタミンCを合成できるので、不要だという意見と
現代生活のストレスに対抗するために必要だという意見とに
分かれるようです。

いろいろ調べてみた私なりの結論は、たぶん、個体によって
必要な場合と不要な場合があるのではないかということに至りました。

年をとると、ビタミンCを合成する能力が衰えるようですし、
ストレスの多い少ないも、ワンちゃんによって違うと思います。

私はラブが癌と肝臓病と診断されたことで、ラブにはビタミンCが
必要だと判断しました。

また、もっと早く知っていたら、生死の境をさまよわせることも
なかったのではないかと思います。

今年は震災で横浜の我が家でも震度5強の強い地震を
体験し、その後の余震でもラブはいつも怯えていました。

散歩をして帰ってきたら、毎日吐いてしまい、外気の汚れにも
ラブの体は耐えられなくなっていました。

「犬と猫のための自然療法」では、ビタミンCの働きを下記のように
書いています。
・抗酸化作用
・血液や組織から毒物を排泄
・鉛、亜硝酸塩、他の重金属による中毒から体を守る
・一部の薬(ステロイドやコルチゾンを含む薬)の副作用を抑える
・老犬の歯を強くする
・加齢プロセスを遅らせる

逆にいうと、欠乏すると老化を早め、有毒物質を体内に
溜め込み、病気になりやすくなるということですね。

ラブの場合、老犬でもあり、今までにない自然環境の変化に
よるストレスもあって、ビタミンCが必要になっていたのだと思います。

それに気付けなかったのですが、まだ頑張って元気でいてくれている
ラブに、もっともっと長く我が家で幸せに過ごしてもらうため、
他のビタミン類や栄養も不足していないかを注意深く見て、
対処していきたいと思います。

使用しているのは、この商品です。


vitaCバイオ&ローズヒップ 100T

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →