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ラブの自己紹介です。
ラブに関しては、病状の説明が必要ですね。
介護日記にも書きましたが、あまりにも長いので、
簡単に説明しますね。
ラブの場合、肝臓の数値が悪く、腹部が腫れていました。
血液検査の結果が出る前は、子宮蓄膿症が疑われました。
しかし、2日後、血液検査結果をみて、肝臓の数値が想像以上に悪く、
お腹が腫れたのが、病院に行った前日だということを考慮し、
肝臓病が先だったのではないかという診断になりました。
その後、10日ほど肝臓の薬を処方され、飲ませましたが、
病状は悪化してしまいました。
その間に、同じ獣医さんのところに、ラブと同じ症状、検査結果の
わんちゃんが、診察に訪れたのです。
同じように様子を見るように薦められたようですが、
肝臓の数値がラブほど悪くなかったことと、
飼い主さんの仕事の都合で、手術日程を早めたそうです。
そして、開いてみて、始めて悪性の腫瘍・癌だということが
わかり、年齢も9歳と高齢であること、手術を続行しても、
手術中に亡くなる可能性が高いこと、また、末期でもあることを
説明したところ、飼い主さんの希望で、麻酔が聞いている間に
安楽死させることになったということでした。
獣医さんがおっしゃるには、滅多にない事例がたまたま
同じ時期に重なったということでした。
そして、手術をする場合、その覚悟も必要になるという説明を
受けたのです。
私は、その時点で手術を諦めました。
そして、10日間薬を飲んだ翌日に、ラブは危篤状態になったのです。
獣医さんは、あまりに苦しむようなら、相談してくださいと
私に告げました。
安楽死。
受け入れることができないまま、私はラブや神様に
ラブに生きていてと願う、叫ぶことしかできませんでした。
危篤状態から数日。
獣医さんも、もはや治療は難しいと判断したラブは、
だんだんと元気になっていきました。
危ない日もあり、階段も上れないほど、弱っていたり
しましたが、それでも、確実に元気になっていきました。
このブログは、ペットロス症候群になりそうだった私の気持ちを
落ち着けるために書き始めましたが、今では、自然療法の日記に
なりつつあります。
1日でも長く、この自然療法日記が続けられるよう、願い続けています。
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