ペットロス症候群で愛犬に心配をかけないために

2011 9月 13 心の痛みが回復するまで コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

2011年9月3日、ラブの意識がなくなり、
「逝かないで」と大声で泣き叫び、取り乱した私に、
ラブは困ったような顔をしました。

その日は、自分の居場所をどこにしようと、探していました。

もしかしたら、ラブは悟っていたのかもしれません。

それを私は無理矢理引きとめたのではないかと、
今は思っています。

その後は、小康状態を保っていますが、いつ
その時がくるのか、私はビクビクしていました。

何かと言うと、泣いてばかりで。

そんな時、出会った本が、「ハッピー・ペットロス
」。

ラブとの思い出をつらい思い出にしたくない。
ラブに出会わなければ良かったと思いたくない。
感謝して、ありがとうと見送りたい。
そんな私の気持ちにぴったりのことが書かれていました。

実はまだ、心の準備が完全にできている訳ではありませんが、
私のようなペットロス症候群予備軍の者が心の準備をするのに、
とてもふさわしい本のような気がします。

できることなら、もっと早く出会っていればとも思いました。
そうすれば、これまでの時間ももっと充実していたかも。

でも、そんなことを言ってても始まりません。
何事も出会い、縁ですから。
逆に、この本に出会わせてくれたラブに感謝です。

私にはまだヴェルディもいます。
ラブがそれを気付かせてくれたような気がします。

そんな気持ちにさせてくれる本です。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


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