2011年9月3日、ラブの意識がなくなり、
「逝かないで」と大声で泣き叫び、取り乱した私に、
ラブは困ったような顔をしました。
その日は、自分の居場所をどこにしようと、探していました。
もしかしたら、ラブは悟っていたのかもしれません。
それを私は無理矢理引きとめたのではないかと、
今は思っています。
その後は、小康状態を保っていますが、いつ
その時がくるのか、私はビクビクしていました。
何かと言うと、泣いてばかりで。
そんな時、出会った本が、「ハッピー・ペットロス
」。
ラブとの思い出をつらい思い出にしたくない。
ラブに出会わなければ良かったと思いたくない。
感謝して、ありがとうと見送りたい。
そんな私の気持ちにぴったりのことが書かれていました。
実はまだ、心の準備が完全にできている訳ではありませんが、
私のようなペットロス症候群予備軍の者が心の準備をするのに、
とてもふさわしい本のような気がします。
できることなら、もっと早く出会っていればとも思いました。
そうすれば、これまでの時間ももっと充実していたかも。
でも、そんなことを言ってても始まりません。
何事も出会い、縁ですから。
逆に、この本に出会わせてくれたラブに感謝です。
私にはまだヴェルディもいます。
ラブがそれを気付かせてくれたような気がします。
そんな気持ちにさせてくれる本です。






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