愛犬ラブとの癌との闘いの中で、「犬と猫のための自然療法」を読み、
一時、完全に手作りごはんにしようなと迷ったことがあります。
市販のペットフードに入っている成分や使用している原材料が
問題ないものかどうかがわからなくなたからです。
「犬と猫のための自然療法」でも、この本が書かれた当時の
アメリカのホリスティック獣医師協会の会長が提案している
望ましい食事の段階として、最適な食事として、
自家製の最適な食事を推奨しています。
ただし、この自家製の最適な食事とは、添加物や残留農薬で
汚染されていない食材を使い、栄養バランスがとれていないもの
は、最低ランクの食事になってしまうという危険性があります。
我が家では、人間の食事も有機栽培、減農薬、オーガニックで
無添加のものを食べているので、化学物質で汚染された食事を
出してしまうことはありません。
でも、栄養バランスとなると、正直言って、自信がありません。
なので、添加物無添加で、材料もこだわっているというフード
数種類から選ぶことにしました。
お試しに1袋ずつ注文して、試したら、今のフードにのみ、
ラブもヴェルディも飛びつくように食べ始めたのです。
前のフードにする前は、完全に手作り食にしていましたので、
粗悪な材料を使っていたり、添加物が入っているフードは、
見向きもしなくなっていたので、ヴェルディとラブの反応を信じました。
ラブの体調が良くなっているのを見ても、フードで基本的な栄養を摂り、
不足分や体調を整えるための栄養を手作りフードで補う方法が
功を奏しているのは、間違いないと思います。
書籍に紹介されていた望ましい食事選択の段階の最適な食事法の
次かその次の段階に当たるのが、無添加のフードを利用する方法です。
最悪なものに変わってしまう完全手作り食より、私はこの方法が、
一般的な愛犬家には適しているような気がするのです。
このフードによつ葉のヨーグルトをかけています。
このフードの他に、「大豆まるごとミート」という大豆が原料の
植物たんぱく食品、りんごやバナナなどのフルーツ、キャベツや
大根などの生の野菜、鶏肉などの材料を使って、手作りフードを
食べさせています。
手作り食については、まだまだレパートリーが少ないので、これから、
もっと増やしたいと思っています。






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