介護53日目 マッサージで鎮痛効果アップ

2011 10月 13 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で51日目 体調を崩してから53日目。
自然療法(はじめは自然療法もどきでしたが)を始めて23日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて40日目。

「ラブ、マッサージしようか」と言うとすぐにお腹を見せてゴロンとなる。

お腹だけじゃないんだよ~と言っても、まずはお腹。
そしてパチンと手を叩いたら、フセをする。

これが普通に「フセ」と言っても、しないのにマッサージだと素直にする。
気持ちが良いと聞き分けもよくなるらしい。

マッサージはエンドルフィンという鎮痛剤的な効果がある天然の化学物質の分泌を促すと書かれていた。

そういえば、ぐったりしていた日からずっと、お腹を撫でてあげていた。

その時は、マッサージの効果は考えていなくて、ただ、ラブがそうして欲しそうだったからしてあげたけど、苦痛はそれで和らいだのかもしれない。

これからも毎日、マッサージは続けよう。
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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →