お腹が膨れている。
そのお腹を触ると熱がある。
元気もなく、ぐったりして、いつものラブではない。
動物病院に電話をして連れて行った。
腹部エコーで診てもらったら、子宮が大きくなっているのがわかった。
恐らく子宮蓄膿症だろうということだった。
でも、もっと深刻なことが。
黄疸が出ているというのだ。
もし肝臓の数値が悪ければ、正常値に戻るまで手術は難しいということだった。
今日はそのための検査のみをしてもらうことになった。
結果は月曜の夕方以降にわかるから、火曜日に連絡して、その後の治療方針を決めることにした。
ただ、先生が仰るには、お腹の腫れはまだ始まったばかりのようだから、もしかしたら肝臓の方が先だったかもしれない。
単に肝臓の数値が悪いというより、もっと大きな病気が隠れている可能性もあり、もしかしたらその病気の進行いかんによっては、手術するしないの問題ではなくなるかもということだった。
子宮蓄膿症の進行よりもっと大きな病気によりラブの命がなくなるということらしい。
熱を測ってもらったら、40.7度。
高い。
体重は13.5kg。
20kgで太りすぎだったのに、いつのまにこんなに痩せてしまったのだろう。
長毛種でモップのような体毛のために気付かなかった。
めまいを感じた。
動悸が激しくなるのを感じた。
でも頭は冷静にこれからのことを考えていた。
それにしても、3ヶ月前に別の獣医さんに往診でワクチンを打ってもらった時には、黄疸は出ていなかった。
お腹も膨れていなかった。
3ヶ月でこんなに悪くなるのだろうか。
疑問が頭の中を渦巻く。






コメントはまだありません
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。
現在、コメントフォームは閉鎖中です。