介護1日目 ラブの突然の熱とお腹の腫れ

2011 8月 20 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

お腹が膨れている。
そのお腹を触ると熱がある。

元気もなく、ぐったりして、いつものラブではない。

動物病院に電話をして連れて行った。
腹部エコーで診てもらったら、子宮が大きくなっているのがわかった。
恐らく子宮蓄膿症だろうということだった。

でも、もっと深刻なことが。
黄疸が出ているというのだ。
もし肝臓の数値が悪ければ、正常値に戻るまで手術は難しいということだった。

今日はそのための検査のみをしてもらうことになった。
結果は月曜の夕方以降にわかるから、火曜日に連絡して、その後の治療方針を決めることにした。

ただ、先生が仰るには、お腹の腫れはまだ始まったばかりのようだから、もしかしたら肝臓の方が先だったかもしれない。
単に肝臓の数値が悪いというより、もっと大きな病気が隠れている可能性もあり、もしかしたらその病気の進行いかんによっては、手術するしないの問題ではなくなるかもということだった。

子宮蓄膿症の進行よりもっと大きな病気によりラブの命がなくなるということらしい。
熱を測ってもらったら、40.7度。
高い。

体重は13.5kg。
20kgで太りすぎだったのに、いつのまにこんなに痩せてしまったのだろう。

長毛種でモップのような体毛のために気付かなかった。
めまいを感じた。
動悸が激しくなるのを感じた。

でも頭は冷静にこれからのことを考えていた。

それにしても、3ヶ月前に別の獣医さんに往診でワクチンを打ってもらった時には、黄疸は出ていなかった。
お腹も膨れていなかった。
3ヶ月でこんなに悪くなるのだろうか。
疑問が頭の中を渦巻く。

 介護1日目 ラブの突然の熱とお腹の腫れ  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。



痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →