「犬と猫のための自然療法」で学んだことの1つが、
ストレスが愛犬に与えるダメージです。
書いてある内容の中には、神秘的すぎて、にわかには
受け入れがたいものもあります。
でも、愛犬との暮らしの中で、言葉がなくても、感情が伝わってくることは多いし、
それが自然で、不思議とも思っていなかったけど、
考えてみれば、不思議なことです。
私たち家族はどうして、愛犬2匹の気持ちがわかるのでしょう。
そこには、スピリチュアルな何かがあることを否定できない気もします。
本に書いてあるようなコミュニケーションがとれるかどうかは
わかりませんが、続けてみる価値はあると思います。
私はスピリチュアルに関しては、凡人なので、
(何に対してもですが・・・)
半信半疑です。
でも、ラブがいつ逝ってもおかしくなかった日々、
毎日ほとんどの時間を使って、心の中で語りかけながら、膨らんだお腹を撫で続けました。
ラブも、お腹を撫でられることを望んでいることがわかりました。
それは、私が椅子に腰掛けていると、足をツンと鼻でつつき、
「どうしたの?」と聞くと、仰向けに寝転び、私を見つめたからです。
そして、高熱にも、ヨーグルトを食べさせたほうが良いと感じたのも、
ラブと見詰め合った時でした。
その時から今52日経過していますが、お腹を撫でる習慣は続き、
ヨーグルトも続けています。
また、自然療法もその流れから、取り入れるようになりました。
ラブの状態も、今のところ、安心してみていられる状態です。
いつ、急変するかわからないという心配がない訳ではないけど、
まだまだ、私たちに幸せな時間をプレゼントしてくれているのが
わかります。
もしかしたら、この「犬と猫のための自然療法」に載っている
コミュニケーションが始まっているのかもしれません。






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