愛犬の自然療法・コミュニケーション

2011 10月 10 ラブの自然療法ノート コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

「犬と猫のための自然療法」で学んだことの1つが、
ストレスが愛犬に与えるダメージです。

書いてある内容の中には、神秘的すぎて、にわかには
受け入れがたいものもあります。

でも、愛犬との暮らしの中で、言葉がなくても、感情が伝わってくることは多いし、
それが自然で、不思議とも思っていなかったけど、
考えてみれば、不思議なことです。

私たち家族はどうして、愛犬2匹の気持ちがわかるのでしょう。

そこには、スピリチュアルな何かがあることを否定できない気もします。

本に書いてあるようなコミュニケーションがとれるかどうかは
わかりませんが、続けてみる価値はあると思います。

私はスピリチュアルに関しては、凡人なので、
(何に対してもですが・・・)
半信半疑です。

でも、ラブがいつ逝ってもおかしくなかった日々、
毎日ほとんどの時間を使って、心の中で語りかけながら、膨らんだお腹を撫で続けました。

ラブも、お腹を撫でられることを望んでいることがわかりました。
それは、私が椅子に腰掛けていると、足をツンと鼻でつつき、
「どうしたの?」と聞くと、仰向けに寝転び、私を見つめたからです。

そして、高熱にも、ヨーグルトを食べさせたほうが良いと感じたのも、
ラブと見詰め合った時でした。

その時から今52日経過していますが、お腹を撫でる習慣は続き、
ヨーグルトも続けています。
また、自然療法もその流れから、取り入れるようになりました。

ラブの状態も、今のところ、安心してみていられる状態です。

いつ、急変するかわからないという心配がない訳ではないけど、
まだまだ、私たちに幸せな時間をプレゼントしてくれているのが
わかります。

もしかしたら、この「犬と猫のための自然療法」に載っている
コミュニケーションが始まっているのかもしれません。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →