まずはドライフードを考え直す

2011 10月 09 ラブの自然療法ノート コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

犬を飼うと決めた時に、色々な本を読みました。

そのほとんどに、今のドッグフードは栄養のバランスが良く、
フード以外のものを与えないようにと書いてありました。

それを信じて最初にプレミアムドッグフードを与えていましたが、
しばらくして、ドッグフードに発がん性のある添加物が入っている
という記事が目に目に留まりました。

慌てて食べさせていたフードを見たら、その成分が表示されていたので、
すぐに無添加のフードに変えました。

それで安心していたのです。
この何年も。

ラブが癌と診断されてから、「犬と猫のための自然療法」を読んで、
愕然としました。

獣医師が推奨する栄養の割合とドッグフードの割合では、
大きな差があること。

そして、使われている素材にも問題があることが書かれていて、
フード選びがいかに間違っていたかがわかったのです。

幸い、フード以外に食べさせていたものが、この本でも推奨されて
いたものだったので、毎日の食餌の割合をフードの量を半分にして、
手作り食を半分与えるようにしました。

と同時に、フードも買い換えました。
以前のフードと今食べさせているフードの原材料と栄養の割合は
介護47日目 ガンに負けない愛犬ラブの元気ごはんに書いています。

便の状態も良いし、このフードに変えてから、元気になってきている
ので、愛犬を癌で亡くした経験から、愛するパートナーが少しでも長く
一緒に居られるように企画したオリジナルドッグフードというのも、
頷けます。

ただし、このドライフードだけで栄養が足りるとは思っていません。
過信は禁物。

たんぱく質と脂肪で60%は必要なのですから、その分を補わないといけません。
また、ドライフードでは酵素も足りないので、生野菜や生肉を食べさせる必要が
あります。

とはいっても、安全な生肉なんて、ほとんど手に入らないので、キャベツや
にんじん、りんごなどの生野菜や果物で摂れるようにしました。

自然療法の第一歩は、毎日の食餌。

これだけでも、ラブが元気になったので、この食事法を続けながら、
さらにマッサージ、ハーブ療法、自家製サプリメントにも取り組んでいく
予定です。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →