犬を飼うと決めた時に、色々な本を読みました。
そのほとんどに、今のドッグフードは栄養のバランスが良く、
フード以外のものを与えないようにと書いてありました。
それを信じて最初にプレミアムドッグフードを与えていましたが、
しばらくして、ドッグフードに発がん性のある添加物が入っている
という記事が目に目に留まりました。
慌てて食べさせていたフードを見たら、その成分が表示されていたので、
すぐに無添加のフードに変えました。
それで安心していたのです。
この何年も。
ラブが癌と診断されてから、「犬と猫のための自然療法」を読んで、
愕然としました。
獣医師が推奨する栄養の割合とドッグフードの割合では、
大きな差があること。
そして、使われている素材にも問題があることが書かれていて、
フード選びがいかに間違っていたかがわかったのです。
幸い、フード以外に食べさせていたものが、この本でも推奨されて
いたものだったので、毎日の食餌の割合をフードの量を半分にして、
手作り食を半分与えるようにしました。
と同時に、フードも買い換えました。
以前のフードと今食べさせているフードの原材料と栄養の割合は
介護47日目 ガンに負けない愛犬ラブの元気ごはんに書いています。
便の状態も良いし、このフードに変えてから、元気になってきている
ので、愛犬を癌で亡くした経験から、愛するパートナーが少しでも長く
一緒に居られるように企画したオリジナルドッグフードというのも、
頷けます。
ただし、このドライフードだけで栄養が足りるとは思っていません。
過信は禁物。
たんぱく質と脂肪で60%は必要なのですから、その分を補わないといけません。
また、ドライフードでは酵素も足りないので、生野菜や生肉を食べさせる必要が
あります。
とはいっても、安全な生肉なんて、ほとんど手に入らないので、キャベツや
にんじん、りんごなどの生野菜や果物で摂れるようにしました。
自然療法の第一歩は、毎日の食餌。
これだけでも、ラブが元気になったので、この食事法を続けながら、
さらにマッサージ、ハーブ療法、自家製サプリメントにも取り組んでいく
予定です。






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