愛犬の自然療法・コミュニケーション&マッサージ

2011 10月 10 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

前回の記事で、コミュニケーションについて書いたのに、
タイトルをマッサージとしていました。

正真正銘、今回はマッサージです。

「手当て」という言葉が、患部に手を当てて治療したことが語源になって
いるというのは、俗説で間違いらしいけど、かのシェイクスピアの
戯曲『マクベス』にも書かれているように、ロイヤルタッチという、
王が手を当てて病気を直すという言い伝えが中世から伝えられている
ように、手にはやはり癒す効果があるのだと私は思います。

ラブが瀕死の状態の時、お腹を撫で続けた時は、マッサージなんて、
知りもしませんでした。

ただ、ラブがそうして欲しがっているのが分かったから、そうしただけ。

その後、自然療法を知り、もっと効果的なマッサージをしてあげたいと
思うようになりました。

この「犬と猫のための自然療法」(商品ページにリンクします)
に書いてあるマッサージを真似てしています。

印刷だと、ちょっと自信がありませんが、毎日の繰り返しの中で
うまくなるだろうと思っています。

どんな風にしているかうまく書けないので、近いうちに、
動画で掲載できたらと思います。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →