愛犬ラブのガンを自然療法で。そのきっかけ

2011 10月 09 ラブの自然療法ノート コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブが恐らくガンだろうと、診断されてから始めた自然療法。

一時は獣医さん曰く「死に場所を探している行動」をして、
抱き上げてもダラリと首の力をなくし、
目も焦点が合わなくなって死を覚悟した日もありました。

その日は、死ぬ前に大好物のヨーグルトを舐めさせてあげようと
一舐めしたところで、意識がしっかりとして、起き上がり、
奇跡的な回復をしましたが、獣医さんによると、
一時的な回復ということでした。

しかも、その時に、「あまりに苦しむようなら、相談してください」という
言葉まで。

でも、翌日から投薬治療をやめ、与えるヨーグルトの量を増やし、
フードも変え、フードだけじゃなく手作り食も与えるようにしたら、
だんだん元気になってきたのです。

ラブには自然療法が良いのかも。
苦しむラブを撫でながら、そう感じました。

その時は、まだラブがいるにもかかわらず、ペットロス症候群のような
状態になってしまった私をラブが悲しそうに見つめていたのが印象的でした。

私はラブのためじゃなくて、自分が後悔しないために、精一杯
ラブが苦しまない、幸せに過ごせることをしようと心に決めたのです。

私の自然療法の教科書は「犬と猫のための自然療法」。

とても難しい本で、何度も読み返しては、理解を深めなくては
いけません。

しかも、アメリカの事情に合わせて書かれているため、読みながら、
日本の事情に置き換えて読む必要もあります。

でも、研究の進んだ国のもので根本を理解した方が良いと思ったのです。

自然療法に興味を持つきっかけを与えてくれたのは、
「ハッピーペットロス」という本です。

そこでナチュラルケアについて書かれていて、ペットロス症候群で
苦しまないために、一時危篤になったラブが私に時間を与えて
くれたのだと思ったのです。

10歳という高齢に加え、肝臓の数値も悪すぎて、全身麻酔も
危険だから、手術は死を覚悟しなければならない。
獣医さんとの話し合いで、手術は見送ることに。

そんな私が、自分の手で看病して、ラブに苦しまず、幸せな時間を
過ごさせることができれば、私は納得してラブを見送れる気がしたのです。

だから、全て私のため。
ラブのためじゃなくて、毎日ラブとのお別れの日を想像しては泣いて、
心の痛みに耐え切れず、ウツ状態になってしまっていた私のために
選んだのが自然療法。

ラブが死にそうになっていた時、私は大声で泣き叫び、
「逝かないで」と連発していました。
私の泣き叫ぶ声に上の階にいた母が、驚いて私のところに
来た程、大声で泣き叫んでいたのです。

ラブはたぶん、苦しかったんだと思います。
もう楽になりたかったのだと。

そんなラブを引き戻してしまった私だから、ラブに責任を持って、
楽しい生を送ってもらわなければならないと思っています。

今のところ、抗がん剤治療をしていないにも関わらず、
良好な健康状態が続いているので、この状態が長く続くよう、
私はこの自然療法の本から学びながら、ケアを続けていこうと
思っています。



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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →