介護36日目 バナナヨーグルトで熱を下げる

2011 9月 24 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

今日は、私の顔を見るたび、お腹を見せる。
お腹を撫でると、熱い。

そういえば、水をあまり飲んでいないみたい。
そんな時は、ヨーグルトバナナ。

バナナを小さく切って、ヨーグルトをかけて食べさせる。

ヴェルディはバナナが大嫌いで、バナナを鼻先に近づけると
逃げるけど、ラブはバナナが大好物。

それにさらに大好物のヨーグルトをかけるので、飛び上がって喜ぶ。
この飛び上がっては、喜びを形容した言葉ではなく、
文字通り、ぴょんと飛び上がった後、尻尾のないお尻を振る。
ラブの喜びを表す動作。

そして、バナナ大嫌いのヴェルディも、ヨーグルトをかけると
何故か大好きになってしまう。

熱のないヴェルディは、少なめに、熱のあるラブには、ちょっと多めに食べさせる。

その後は、また熱が下がったようだ。
ちょっと一安心。

最近、よく体を掻く。かゆみが強いみたい。
そろそろシャンプーをしてあげたいけど、体力的にどうかが心配。

様子を見て2~3日中に洗ってあげよう。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →