ヴェルディと同じことをしてほしい

2011 9月 24 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブの大きな変化に気付いたのが、おやつを食べるようになって暫く経ってからでした。
しかも、私にではなく、母に対してでした。

考えてみたら、私は仕事に行くし、息子は学校に行くので、
1日中家にいるラブと接する時間が多いのは母だったのです。

その日も私は散歩に慣れさせるためとトイレのために
無理矢理ラブを散歩に連れて行きました。

すると、途中で買い物から帰ってきた母と遭遇したのです。
するとラブは、母に飛び付いてすがりつき、助けを求めたのです。

母は
「かわいそうに、こんなに寒いのに無理に散歩させて」
といって、ラブを撫でていました。

なんとラブは、もう母には懐いていたのです。
ちょっとショックでした。

それからというもの、ラブの愛して攻撃がどんどんエスカレートしていきました。

特に母がヴェルディにしてあげることは自分もしてほしがり、
母が動けばヴェルディとラブが助さん角さんのごとく母の後をついて回る。
そんな状態になっていきました。

母が炊事をする時は、キャベツを切っている途中で母がポンと芯を投げると、
ヴェルディとラブは争って食べるようにもなっていきました。

私の知らないところで、いつのまにか我が家の家族になっていたのです。

そうなると、ラブはヴェルディのお母さんという立場でなく、
母からの愛情をもらうライバルであり、家族でありというような関係になっていきました。

ヴェルディもそうでしたが、母には動物から好かれる才能があるみたいです。
昔飼っていたインコも母に懐いていました。
私はいつも2番目です。
でも、良いのです。

ラブが心を開いて家族になってくれたのですから。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →