介護37日目 シャンプーの代わりに

2011 9月 25 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で35日目 体調を崩してから37日目。
自然療法(はじめは自然療法もどきでしたが)を始めて7日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて24日目。

ラブが体を痒がるので、シャンプーをしようと様子を見ていたけど、
ヨーグルトを食べさせて時間が経つと、ちょっと熱っぽかったりするので、
断念した。

市販のドライシャンプーはアレルギーを起こす可能性が高いので、
いつもトイレの後にお尻を拭くのに使っている「松の力」と
「BICC」を混ぜたものを20倍に薄めた混合液をスプレーして、
コームですき、ふき取った後、水を霧吹きで吹きかけ、
さらにコームですき、ふき取ってみた。

水を吹きかける作業は3回繰り返す。

そしたら、シャンプー後のラブの匂いになった。
体全体を一度にしたら、体に合わないと困ったことになるので、
背中の一部分のみ試した。

しばらくしてその部分を見たら、ヒフもかぶれず、痒みもないよう。

それから一番痒がっていた背中からお尻にかけてを同じようにしてみた。

その部分は、ちょっと脂っぽかったので、混合液を吹き付けて、
コーミングする作業を3回して、水スプレーのすすぎの作業も
その都度してみた。

乾かして、しばらく様子をみていたら、痒みがなくなったのか、
掻かなくなった。

でも、今度は他の部分の痒みが気になるようで、掻く部分が変わっただけという結果に。

一度にするとストレスが大きすぎるので、少しずつ毎日、
この方法で体を洗うことした。

濡らしてコーミングすると、被毛には悪いと思うけど、
ラブのストレスや体力を優先したいと思う。

食欲については、相変わらず旺盛。
いつの間にか、ガンであることを忘れてしまいそう。
この幸せな時間が長く続くことを心から願う。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →