介護27日目 食欲旺盛でもときどき・・・

2011 9月 16 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブは相変わらず食欲旺盛で、与えたものをパクパク食べる。
そして、お変わり!と
お尻を振る。

ポーリッシュ・ローランド・シープドッグは、コーギーのように、
生まれた時に尻尾をカットするということで、
うちに来たときはすでに尻尾がなく、
尻尾のあるワンちゃんなら、尻尾を振る場面で、
ラブはお尻を振る。

今日もおもいっきりお尻を振って、お変わりを欲しがる。
「一度に食べちゃだめだから、また後で」
というと、地団太を踏んで、飛び上がり、
不機嫌になる。

そんな愛らしく、元気な姿をみると、
病気なのが嘘みたい。

嘘なのかもしれない。

そう思いたがっている私がいる。

でも、夕方、ラブの息遣いが早くなった。
暫くしたら、落ち着いたけど、ちょっとだるそう。

ヨーグルトを食べさせたら、また元気になった。

ラブが乳製品を消化するタイプでよかった。

ラブが調子がいいからか、それとも、
こういう日々を続けながら、私の心の準備ができてきているのか、
穏やかにラブと接することができる。

食事はドライフードだけに頼らず、手作りフードと
ドライとを併用している。

おいしいものを食べたいという気持ちが免疫力を上げてくれているのかも。

このまま、穏やかな、そして前向きな気持ちでラブと過ごしたい。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →