姪の思い

2011 9月 16 心の痛みが回復するまで コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブがぐったりして、抱き上げても首が垂れる状態だった時、
長期の休みによく遊びにきていた、田舎の姪にも連絡しました。

姪は、ラブがとても好きで、よくラブに、
「かわいい~。ラブに惚れた。」
と言っていました。

話を聞いて、姪は電話口で泣きじゃくっていました。

その姪に最近のラブの写真を送り、このブログの存在も
知らせました。

写真を見ることは、正直、精神的にきつかったようです。
でも、元気そうな写真を見て安心したと。

それから、このブログを毎日見るねと。
「ラブは強いから、まだまだ頑張ってくれると思う。
今すぐ会いに行って頭とかお腹とか撫でたい。」

その姪からの返事と思いを受けて、姪の分も私が代わりに撫でるねという気持ちになった。

そう、まだまだ頑張ってくれている。
その気持ちに応えたい。

姪の言葉にも救われました。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。



痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →