ラブがようやく心を開き始めた頃、お散歩の練習を始めました。
でも、なかなか歩いてくれません。
人とすれ違うたびに、ビクッとして逃げようとするのです。
そして、犬好きな人が撫でようとすると、道沿いの壁ギリギリに
身を寄せて避けようとしていました。
それでも、無理にでも散歩に引っ張っていったら、
途中でいきなり歩かなくなり、私は15分の道のりを
抱いて帰る毎日が続きました。
ラブにとって、散歩は苦痛以外の何ものでもなかったようです。
単に排泄のためだけのものという感じで、用を足したらすぐに
家に帰りたがるラブに、どうにか歩いてもらおうと、必死でした。






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