心を閉ざしたラブ

2011 9月 12 出会い コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ようやくゲージから出てくるようになったラブ。

フードも沢山食べるように。
でも、変な癖がついていました。

それは、器に入れたフードをちょっと離れたところから前足を伸ばし、
引っ掛けるようにフードを書き出して、ばら撒き、そのばら撒いたフードを
食べるのです。

毎回、毎回、そうするのです。

その様子から、もしかしたら、たくさんいるリタイヤ犬の中で、
一番若い、臆病なラブは、フードを器から食べることが許されず、
多くの先輩犬たちの隙間から、フードを書き出して、散ったものを
食べていたのかもしれないということを想像しました。

中型犬で、13kg~16kgが標準の体重ですが、
ラブは9kgしかありませんでした。

ガリガリで、先輩犬たちに遠慮しながら生きていたのだろうと容易に想像できました。

そして、相変わらず、体を触られることを恐がるラブ。
触るたびに、ビクッとして逃げようとする。

フードも与えてすぐには食べずに、先住犬のヴェルディが食べるのを見て、
ようやく食べ始める調子。

先は長い。
そんな毎日でした。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →