ようやくゲージから出てくるようになったラブ。
フードも沢山食べるように。
でも、変な癖がついていました。
それは、器に入れたフードをちょっと離れたところから前足を伸ばし、
引っ掛けるようにフードを書き出して、ばら撒き、そのばら撒いたフードを
食べるのです。
毎回、毎回、そうするのです。
その様子から、もしかしたら、たくさんいるリタイヤ犬の中で、
一番若い、臆病なラブは、フードを器から食べることが許されず、
多くの先輩犬たちの隙間から、フードを書き出して、散ったものを
食べていたのかもしれないということを想像しました。
中型犬で、13kg~16kgが標準の体重ですが、
ラブは9kgしかありませんでした。
ガリガリで、先輩犬たちに遠慮しながら生きていたのだろうと容易に想像できました。
そして、相変わらず、体を触られることを恐がるラブ。
触るたびに、ビクッとして逃げようとする。
フードも与えてすぐには食べずに、先住犬のヴェルディが食べるのを見て、
ようやく食べ始める調子。
先は長い。
そんな毎日でした。






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