愛犬ラブがガンと診断されて、今日で39日目 体調を崩してから41日目。
自然療法(はじめは自然療法もどきでしたが)を始めて11日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて28日目。
愛犬ラブの前足の付け根からわき腹にかけての部分がさらに薄くなってきている。
季節の変わり目で、夏毛から冬毛に変わるだけなら良いけど、ホルモンのバランスの崩れのような気がする。
食欲もあるし、元気だし、獣医さんが言ったような最期の時が近いとは感じない。
もしかしたら癌が消えているかも。
でも、消えてなかったら、獣医さんの言うとおりになる。
精密な検査を受けさせると良いかもしれないけど、10歳の高齢犬の場合、検査途中で体力が持たず、看取ることになる覚悟がいる。
まして手術になると、開いて閉じるしかない場合はほとんどその場で見送る可能性が高くなる。
抗癌治療も、薬に対するアレルギー反応を起こしやすいラブの場合、試した薬で逆に体力をなくす可能性が高いらしい。
自然療法で頑張ると決めたのに、また心が揺れ始めている。
こんな時は、結論を出すのは止めよう。どの結論にも責任を持たなくては。
とにかく、ラブを見守ろう。







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