介護41日目 被毛が一層薄く

2011 10月 01 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で39日目 体調を崩してから41日目。
自然療法(はじめは自然療法もどきでしたが)を始めて11日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて28日目。

愛犬ラブの自然療法・介護日記

愛犬ラブの前足の付け根からわき腹にかけての部分がさらに薄くなってきている。

季節の変わり目で、夏毛から冬毛に変わるだけなら良いけど、ホルモンのバランスの崩れのような気がする。

食欲もあるし、元気だし、獣医さんが言ったような最期の時が近いとは感じない。

もしかしたら癌が消えているかも。
でも、消えてなかったら、獣医さんの言うとおりになる。
精密な検査を受けさせると良いかもしれないけど、10歳の高齢犬の場合、検査途中で体力が持たず、看取ることになる覚悟がいる。

まして手術になると、開いて閉じるしかない場合はほとんどその場で見送る可能性が高くなる。

抗癌治療も、薬に対するアレルギー反応を起こしやすいラブの場合、試した薬で逆に体力をなくす可能性が高いらしい。

自然療法で頑張ると決めたのに、また心が揺れ始めている。

こんな時は、結論を出すのは止めよう。どの結論にも責任を持たなくては。
とにかく、ラブを見守ろう。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →