愛犬ラブの分離不安をどうする?

2011 9月 28 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ヤキモチを焼くようになった頃、同時に愛情に飢えていた経験からか、ラブに分離不安が現れるようになりました。

家族の姿が見えないと吠え続けるのです。
我が家に来た頃は、きちんと留守番できていたのですが、家族が出掛けようとすると吠え始めるのです。

効果があるという方法は全て試しましたが、効果なし。

その時に里親になる難しさを強く感じました。
2歳の成犬になるまで、人の社会で生きるためのしつけは受けていないので、ハンデはありますが、この分離不安で吠え続けることに関しては、本当に困りました。

ヴェルディは、私たちが留守にする時は急いで定位置に行き、丸くなって寝る体勢に入るのですが、ラブは私たちに置いていかれることがとても不安でしょうがないみたいでした。

この分離不安については、まだ解決できていません。
どこかに行く際は、家族で交代で留守番をすることで、どうにか防いでいる状態です。

同じようにしつけたヴェルディとの差は2歳までの育ち方だけだと思うのです。

でも、それも含めてラブ。
だから、交代で留守番、全員で出かける際は、暴れても粗相しても良い状態に隔離して出掛け、帰ってから片付けるようにしています。

これも気長に教えていくしかないありません。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →