介護32日目 ホリスティック2日目

2011 9月 21 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

今日のごはんは、ヨーグルトかけフード、玄米粥。
今日のラブは、更に元気になり、階段を2段飛びで駆け上がったりしていました。

でも、たまに、ヒクヒクと痙攣のような状態になったり、呼吸のリズムが狂ったりするのも目に付く。

現実を受け入れつつも、このまま1年、2年と頑張ってくれるような気もするし、突然の別れが訪れてもしょうがないという気持ちも芽生えてきている。
いいえ、たぶん、その覚悟はしておかなければと言い聞かせているに過ぎない。

いつか来る別れを悔いのないものにしたい。
ホリスティックケアを勉強しながら実践していて、気付くことは、人を含む動物の本来の生命力、自然治癒力を高めることと、現在の生活との距離。

ホリスティックケアでは、病気を治すのは、本人。
でも今の医学では、治すのは医者。
しかも薬は自然治癒力を高めるという視点では作られていない。

でも、その薬や西洋医学の進歩も当然、有効なものの一つだと思う。
だから、私は何か一つだけに縛られずに、その時にベストだと思える方法をとっていきたい。
もちろん、ラブと相談しながら。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →