最近、ヒクヒクと痙攣することがある。
そんな時は、撫でると落ち着くようだ。
犬のガンについて今日調べてみた。
1年に1回の検査では早期発見は難しいらしく、しかも、CTや血液検査、エコーでは早期発見は難しいらしい。
MRIなら可能性はあるみたいだけど、ラブのように10歳の高齢犬になると、全身麻酔をするMRI検査そのものがリスクが高すぎる。
かかりつけの獣医さんの
「検査そのものが犬のように寿命の短い動物にとっては体の負担になる。
人間のように80年生きる訳じゃないのに、生まれてから毎年検査するとなると、
人間の何倍もの検査頻度になる。
それが本当に動物にとって幸せなのか」
という言葉を思い出した。
本当だ。
私自身、病院の検査の際、検査薬にアレルギーを起こし、その場で倒れた経験がある。
その時は、看護師さんや先生が慌てて何か大声で話しかけながら、私に点滴を打った。
2時間後、私はようやく回復したけど、実際、検査というものは、それくらいリスクの高いものなのだ。
もっと早く見つけられなかったのか、という思いはこれで捨てよう。
心が痛いのは変わりないけど、ラブとの時間を後悔の念を持ちながら過ごすのは、不幸だ。
私はまだまだ続くラブとの時間を幸せに過ごしたい。
後悔するのも、嘆くのも心が衰弱するのも今はまだ早い。
心からそう思えるようなったみたい。
ラブは今日も、ヨーグルトかけフードとヨーグルトごはんをおいしそうに平らげた。
茹でたブロッコリーも美味しそうに食べた。
まだまだ食欲旺盛。
頑張ってくれてありがとう。






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