介護28日目 ヒクヒク痙攣する時は撫でてあげる

2011 9月 17 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

最近、ヒクヒクと痙攣することがある。
そんな時は、撫でると落ち着くようだ。

犬のガンについて今日調べてみた。
1年に1回の検査では早期発見は難しいらしく、しかも、CTや血液検査、エコーでは早期発見は難しいらしい。

MRIなら可能性はあるみたいだけど、ラブのように10歳の高齢犬になると、全身麻酔をするMRI検査そのものがリスクが高すぎる。

かかりつけの獣医さんの
「検査そのものが犬のように寿命の短い動物にとっては体の負担になる。
人間のように80年生きる訳じゃないのに、生まれてから毎年検査するとなると、
人間の何倍もの検査頻度になる。
それが本当に動物にとって幸せなのか」
という言葉を思い出した。

本当だ。

私自身、病院の検査の際、検査薬にアレルギーを起こし、その場で倒れた経験がある。
その時は、看護師さんや先生が慌てて何か大声で話しかけながら、私に点滴を打った。
2時間後、私はようやく回復したけど、実際、検査というものは、それくらいリスクの高いものなのだ。

もっと早く見つけられなかったのか、という思いはこれで捨てよう。

心が痛いのは変わりないけど、ラブとの時間を後悔の念を持ちながら過ごすのは、不幸だ。
私はまだまだ続くラブとの時間を幸せに過ごしたい。

後悔するのも、嘆くのも心が衰弱するのも今はまだ早い。
心からそう思えるようなったみたい。

ラブは今日も、ヨーグルトかけフードとヨーグルトごはんをおいしそうに平らげた。
茹でたブロッコリーも美味しそうに食べた。

まだまだ食欲旺盛。
頑張ってくれてありがとう。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →