はるばる京都から初めまして

2011 9月 11 出会い コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブは、京都から空路でやって来ました。

飛行機での移動はとても心配でしたが、無事元気に着いて、
ホッとしたのも束の間、狭いゲージからなかなか出てこず、
ゲージの奥の方でおびえているのです。

どんなに声をかけても、フードを与えようとしても、
おやつにも反応せず、出てこようとしません。

無理に引っ張り出して、余計恐がらせるてもいけないので、
待つことにしました。

結局、その日は1度も出てきませんでした。

そして次の日も。

3日目に、ふと気配を感じて振り向くと、足を忍ばせて、出ていました。
足音が聞こえなかったので、本当に忍び足だったのでしょう。
嬉しくなり、立ち上がると、慌ててゲージに駆け込んでしまいました。

トイレもせず、何も食べようとせず、水も飲まない。
どうするのかと、途方に暮れた矢先、とうとうラブはゲージの中で
排泄をしてしまいました。

もう放っておけません。
ゲージを分解して、ラブのシャンプーをして、
ゲージもきれいに掃除しました。

そして、その日は夜までゲージには入れないようにしました。

観念したのか、その日からフードも食べるようになりました。
でも、私たち家族に心を閉ざしているのは、手に取るようにわかりました。

ゆっくり、時間をかけて信頼関係を築かなくては。
3日目は、そう覚悟を決めた日でもありました。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →