介護24日目 いざという時のために

2011 9月 12 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

最近のラブは安定していて、このまま良くなってくれるんじゃないか、
良くならないまでも、このまま病気が進まず、
何ヶ月か、何年か生きてくれるのではないかという
小さな希望と期待を持ってしまう。

でも、どこかで覚悟を決めなければという思いも。

この日記をつけ始めて、少しずつ、覚悟ができつつあることに気付いた。

後悔のない看病、介護をして、
ラブが苦しまないようにということを第一に考えるようになってきている。

でも、そう思うのも、ラブの状態が落ち着いているからだと思う。
また意識がない状態にぐったりとしたら、取り乱してしまうかもしれない。

そうならないためにも、「ハッピーペットロス」に書かれていることを
実行しようと思う。

それが私に今できることのような気がする。

«  介護24日目 いざという時のために  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。



痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →