最近のラブは安定していて、このまま良くなってくれるんじゃないか、
良くならないまでも、このまま病気が進まず、
何ヶ月か、何年か生きてくれるのではないかという
小さな希望と期待を持ってしまう。
でも、どこかで覚悟を決めなければという思いも。
この日記をつけ始めて、少しずつ、覚悟ができつつあることに気付いた。
後悔のない看病、介護をして、
ラブが苦しまないようにということを第一に考えるようになってきている。
でも、そう思うのも、ラブの状態が落ち着いているからだと思う。
また意識がない状態にぐったりとしたら、取り乱してしまうかもしれない。
そうならないためにも、「ハッピーペットロス」に書かれていることを
実行しようと思う。
それが私に今できることのような気がする。






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