介護19日目 ラブと1日でも長く

2011 9月 07 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブがとても元気。
食べたいものがいっぱいあるみたい。

ごはん、ヨーグルト、ドライフード、たまご焼き。
なちゅらるコープから届いた商品にも興味津々。

来客のチャイムにも元気良く吼える。
食べたいものを待っている間、部屋中を小気味良く小走りしている。

癌の末期とは思えない元気ぶりにこちらも心が軽くなる。

でも、これは一時的なことなのか。
それとも年内はもってくれるのだろうか。
この元気が1日でも長く続くことを祈りたい。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →