介護4日目 最悪の検査結果

2011 8月 23 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

検査結果を聞きにいった。
絶望的数値だった。
肝臓の数値が揃って悪い。
そして貧血もある。
腎臓は問題ない。

炎症反応も高く、何らかの炎症により、出血しているか、栄養の吸収を妨げられているということだった。

一応、10日間肝臓の薬と炎症を抑える抗生剤を飲ませて様子を見ることになった。

先生が「もしかしたら、新築の家でシロアリ駆除の薬を間接的に舐めてしまったのかもしれない」と。

以前、同じように新築の家に引っ越した家の犬が肝臓だけの数値が悪くなったことがあったということだった。

ラブとヴェルのために家を買って引っ越したのに、それが仇になってしまったのか。
私も家族もシックハウス症候群になってしまったことを考えると、家を買う前にそういうことも調べておくべきだったと、悔やまれる。

10日間飲んでもあまり変わらない場合、肝硬変、肝臓がんの可能性があるから、子宮蓄膿症の手術は難しいだろうということだった。

これからの10日間、症状が軽くなりますように。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →