介護5日目 薬1日目

2011 8月 24 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

昨日と同じく、元気なラブ。
薬が効いているのか、ヨーグルトが効いているのか。

それとも、一時的に具合が悪かっただけなのか。わからない。

でも、肝臓の数値から見ると、一時的に具合が悪かったというのは考えにくいみたい。

先生に「熱は今下がっていますが、一時的に風邪をひいていただけということはありませんか?」と聞いたら、熱はそうだったかもしれないけど、肝臓はそうではないと言われてしまった。

そういえば、昨日、「土曜日に自宅に戻ってからとても元気が良いし、部屋を走り回っています。」と言ったら、

「犬は、重病の状態でも、自宅に戻すと、一時的に元気な姿を見せることが多い。

だからうちでは、極力、入院はさせずに自宅で看病してもらうようにしている。
入院させた場合、ストレスでどんどん元気がなくなっていく場合が多い。
治って元気になるなら良いけど、治る見込みがない病気の場合、できるだけわんちゃんにとってストレスのない、幸せな環境においてあげることが最良だと思う。

もちろん、可能な限りの治療と入院を希望する患者さんには、先端技術を持っている病院に紹介するので、遠慮なくおっしゃってください。ただ、自宅に戻ったらすぐに元気になるというのを聞くと、戻して正解だといつも思う。昔はそうではなかったけど、長年見ているうちに、動物にとっての幸せが何かというのを考えるようになって、今、うちでは在宅介護を進めている」

と話された。

先生の頭の中には、もう介護という結論が出ていることに気付く。
確かに介護という部分では私も自宅で看たいと思っている。

でも、諦めるのはまだ早い。
とにかく、薬で改善することを祈るのみ。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →