初めておやつを食べた日

2011 9月 20 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブにとって、おやつは未知のもののようでした。
大部屋暮らしではおやつはもらえていなかったのでしょう。

最初、おやつをあげても、匂いを嗅ぐだけで食べようとしませんでした。
でも、ヴェルディが食べているのをみて、ちょっと舐めてみて、
そしてヴェルディが完食して、「もっとちょうだい」とおねだりをするのを見て、
安心したのか、パクっと食べました。

たぶん、こんなに美味しいもの初めて!
と思ったのでしょう。

おかわりを欲しそうに私を見つめたのです。
初めてのアイコンタクトでした。

でも、ヴェルディのように「ちょだい」を無邪気に表現する術を持っていないラブは、どうすれば良いかわからなかったのですね。

ただただ、見つめるだけでした。「まだ欲しいの?」と手から食べさせようとしましたが、手からはなかなか食べてはくれません。

これはとても時間がかかることなのだろうなと、器に入れたら、すぐに食べ始めました。
このことも家族の一員として前進した瞬間でした。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →