ペットロス症候群にならないためにと始めたけど

2011 9月 20 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブの介護日記 「ありがとう」を形に

自分で書いたラブの介護日記を読み返してみた。

随分「心が痛かったんだな」とその時の気持ちがよみがえる。
そして、その時のラブの顔も。

悲しそうに見つめていた。
その目がとても痛々しい。

あのままラブが逝ってしまっていたら、私は今頃どうなっていたのだろうか。

仕事も家庭内のことも手につかず、
狭い、とても狭い自分の心の中の暗い部分しか見えず、
ずっと閉じこもっていたのではないかと思う。

ラブが頑張ってくれているから、
今、私は後悔のない時間をラブと過ごせている。

今までのラブへの感謝・「ありがとう」の気持ちを
形にすることができている。

たぶん、最期の時はとても苦しく、悲しい時間を過ごすことになると思う。

もしかしたら、長い時間立ち直れない日々が続くかもしれない。

でも、今、ラブが頑張ってくれているから、
私は悲しくない。
とても幸せ。

この幸せな時間が続いてくれることを心から願う。
その時間やその瞬間が多いほど、私は後悔のないお見送りができそうだから。

だからラブ。
もう少し、ううん、もっと私に感謝の時間をください。

ペットロス症候群・予備軍になってしまって、
苦しさから逃れるために、自分のために始めたことだけど、
それが、いつの間にか幸せを噛みしめることができるようになっている。

これもラブからの贈り物。
今日も、ありがとう。

«  ペットロス症候群にならないためにと始めたけど  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。



痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →