介護20日目 イライラ。痛いの?苦しいの?

2011 9月 08 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

いつものように、元気にしているラブ。
ヨーグルトかけごはんとヨーグルトかけフードを二回に分けて、おいしそうに喜んで食べる。

でも、ちょっとイライラしてきたのか、寝そべる時用に敷いているキルティングのシートを前足で引っ張ったり、噛みついたりと八つ当たりすることが多くなった。

ヴェルディはよくするけど、ラブは今まで、そんなことをしたことがない。

チャイムがなった時も、静かにするように注意しても、なかなか吠えることをやめない。

何となく、嫌な予感。
痛みが出てきたのか、苦しさが出てきたのか、たまに細い声で唸るようになった。

声をかけると、すぐに止める。

「苦しむようなら、苦しさが酷いようなら、相談してください。」
獣医さんの言葉が頭をよぎる。

私はどちかの決断をしなければならなくなる。
できるだろうか。
まだ自信がない。

今の元気な状態がまだまだ続きますように!

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →