介護16日目 ヨーグルトごはん

2011 9月 04 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

昨日、寝たのが2時半。
なのに、目覚まし時計なしで、朝、5時半に目が覚める。

すぐにラブの様子を見る。
息づかいが荒い。

器に大匙5杯くらいのヨーグルトを入れ、ラブに食べさせてみる。
ヨーグルトを見ると、パッと立ち上がる。
そして器に直接口をもっていき、そのままあっという間にたべ終わる。

まだ立っていて、欲しそうにしていたけど、時間を空けてあげることにする。
目に力がある。
まだ、大丈夫。

ラブとの時間はまだ残されているみたい。

昨日のようなことを繰り返し、だんだん弱っていくのかもしれない。
そして、私もだんだんと受け入れられるようになるのかもしれない。
ラブはその時間を私にプレゼントしてくれている気がする。

ごめんね。苦しませて。
でも、まだ逝かないで。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。



痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →