介護52日目 癌で体質が変わった?食材は慎重に

2011 10月 11 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で50日目 体調を崩してから52日目。
自然療法(はじめは自然療法もどきでしたが)を始めて22日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて39日目。

以前は、大丈夫だった牛乳が、今はダメになってしまったみたい。

今日久しぶりに、ラブに牛乳を飲ませたら、下痢をしてしまった。
便と一緒にゼリー状の透明なものが排出されていた。

母が飲ませようとした時に止めれば良かったと後悔。
以前飲めても、たとえ元気そうに見えても、ラブはいま闘病中なのだ。

「犬と猫のための自然療法」には、牛乳も飲ませた方がいい
と書かれてはいたが、同時にアレルギー反応を起こす犬や猫も
いるとも書かれていた。

ラブの体質が、癌により変わっているかもしれないということは
想定すべきだったのに、私の不注意だ。

でも、3回、下痢をした後は、それほどぐったりしてはいないから、
大事にはならずにすみそう。
とはいっても、今日は目を離せない。

ハーブ療法やサプリメントも、合わない可能性も考えて、
慎重になった方がよさそう。

まずは、通常の食材でアレルギーを起こす危険性の低いもので、
サプリメントとして摂った方が良いと書かれているビタミンや酵素を
摂る工夫をしようと思う。

そうなると、日本の食材で犬の体に良い手作り食を紹介している本か
教材を探した方がいいのかとも思う。

もっと視野を広げてみようと思う。
ただ、市販されている手作り食に関しても、まだ本当にその病気に
良いのかどうかが立証されていないものもあると聞く。

基本的なことは、「犬と猫のための自然療法」で勉強しているから、
手作り食で紹介されているものの中で、慎重になった方が良いものは
その都度判断しなければ。

獣医さんの言葉を思い出した。
「あなたは、このワンちゃんの母親なのだから
守ってあげること、方針を決めるのは、あなたの役目」。

もっと、勉強したい。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →