介護39日目 ガン闘病生活でわがままになったラブ

2011 9月 27 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

愛犬ラブがガンと診断されて、今日で37日目 体調を崩してから39日目。
自然療法(はじめは自然療法もどきでしたが)を始めて9日目。
獣医さんとの話し合いで、薬を止めて26日目。

こうやって書いていかないと、診断されてから何日経つのか
わからなくなってくる。

それほど、ラブが頑張ってくれている。

でも、ラブを最近甘やかしすぎてしまったために、とてもわがままになってしまった。

部屋に家族がいなくなると、遠吠えを頻繁にするようになった。
ヴェルディと2人にして、30分くらいしか経っていないのに。

そして、ラブを撫でた後に、ヴェルディを撫でると、ヤキモチをやいて、
ヴェルディの尻尾をワザとちょっとだけ踏んでは、離れるという
荒業をするようになってしまった。

ヴェルティの方が強い立場だったため、何かしてもらったり、食べ物を
もらうのはヴェルディより先にもらおうとしたり、前にいったりということは
しなかったのに、最近のラブは、ヴェルティを押しのけてしまう。

これはいけないので、序列はしっかり守らせるように、
「ラブ待て!」で、後ろに下がらせ、ヴェルディを優先することを徹底
しなければ。

かといって、ラブにストレスをかけるわけにもいかないので、母と私で
二人同時に接することにした。

でも、なぜか2匹とも母の方に争うように我先に行ってしまう。

これじゃ二人で相手をする意味がない。
どうして母の方がいいのか?

たまには私の方が良いという態度がほしい。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →