ヤキモチで粗相

2011 9月 25 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブは、我が家に来るまでに愛情に飢えていたからか、
家族に懐いてからは、とてもヤキモチ焼きになってしまいました。

ラブのお腹の調子が悪いとき、ヴェルディにだけフードを食べさせたら、
外でしか用を足さないはずのラブが部屋で粗相をしたのです。

それからというもの、ヴェルとラブを交代で散歩に連れて行くために、
先に私とヴェルディが出掛けたらすぐに粗相をしたりするようになりました。

これには叱っても中々改善せず、とにかく、私はラブを優先的に構うようにしました。

それを暫く続けるうちにラブの粗相はなくなりましたが、そんなラブを見て、我が家に来るまでの分を取り戻そうとしているかのように思えてなりませんでした。

それがまた愛おしくて大丈夫なんだよということをしっかり伝えていこうと思いました。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →