介護47日目 ガンに負けない愛犬ラブの元気ごはん

2011 10月 06 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブの毛も日に日に増えてきている。
どうやら夏毛から冬毛に生え変わるタイミングだったのか?

それとも、フードを変えたり、食餌の内容を変えた時に起こる、今まで蓄えていた毒素が体から排泄される時におこるという浄化作用だったのだろうか。

今まで食べていたフードも無添加だったはずだけど、穀物の割合が高かった。今食べているフードはたんぱく質の割合が高い。
他にも違いがありそう。

なので比較してみた。

以前のドライフード
鶏肉、米ぬか、小麦粉、卵白、雑穀(玄米、押麦、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、大豆、とうもろこし)、野菜(大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ)、菜種油、魚、発酵調味液、卵殻カルシウム

粗たんぱく質…18.7%以上
粗脂肪…3.6%以上
粗繊維…2.5%以下
粗灰分…1.3%以下
水分…10.0%以下
カロリー…362kcal/100g

今のドライフード
生肉(牛、鶏、馬、魚肉、穴子)、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、コプラフレーク、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム、コーングルテン、乾燥おから、ビール酵母、ホエイタンパク、海藻粉末、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、カルシウム粉末、DL-メチオニン、乳酸菌群

【成分分析値】
粗蛋白質 28%以上
粗脂肪 8%以上
粗繊維 4%以下
水分  10%以下
400kcal/100g



無添加 国産 安心 安全の ナチュラルドッグフード

犬と猫のための自然療法

「犬と猫のための自然療法」を参考に、
ドライフードは、推奨されている割合に近いので、
獣医推奨のたんぱく質と脂肪が60%~63%、炭水化物が
23%の食餌に近づけるため、鶏肉、豆腐や卵、大豆でできた肉の代用品、
納豆を食べさせるようにしている。

また、酵素も摂れるように、日替わりで、キャベツやりんご、バナナを
食べさせている。

ヨーグルトは毎日、大さじ5杯~10杯与えている。

もちろん、ドライフードは合成添加物無添加。

以前のドライフードとの違いは、たんぱく質と脂肪の割合。
今のフードの方がたんぱく質も脂肪も高い。
添加物は以前のものも使用していない。

便の状態にもはっきり違いが出ている。

以前は、ボロボロと乾燥していたのが、今はフードを販売している
ショップが書いているように、
「排便の時に身体に負担が少ない便が良い便になります。
このフードは、程よい堅さをもつしっかりとした艶のある
良い便が排泄されてきます。」
というような便。

でも、「犬と猫のための自然療法」に書かれているように、
肉を増やした方が良さそう。

それから、自家製サプリメント。

これにも挑戦したい。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →