ヴェルディのお母さんのつもり?

2011 9月 19 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブが随分、我が家での生活に馴染み始めた頃、ラブの様子から母性を感じるようになりました。

当時ヴェルディは5ヶ月。
まだまだ可愛い小さいパピーでした。

ヴェルディが私たちのところに近づくと、低く小さな声で唸って、行くな!と行っているように感じました。

それでもヴェルディはお構いなし。
当然です。
ヴェルディにとって、私たちは愛すべき家族なのですから。

ヴェルティが私たちに可愛がられているのを見て、恐る恐るヴェルディに近づき、自分の方に来るように話しかけているようにも見えました。

ヴェルディが寝ていると、近くで寝たり。
ヴェルティの顔を舐めたり。
ラブの精一杯の愛情表現がとても微笑ましく、家族に心を開くきっかけになればと思っていました。

そうです。
ラブが一番早く心を開いたのは、当然ながらヴェルディだったのです。
ヴェルディがパピーだったのも幸いしました。
ラブの母性が目覚めたのでしょう。

そして、ヴェルディもラブの口元に自分の口を近づけ、何かささやきあっているような行動を取ったりして、とても仲良しになっていきました。

でも、ラブは母性で接していましたが、ヴェルディは自分の方が上だと頑張っているようにも見えました。

だから、母親としての思いはラブの一方通行でしたが、その後も、いざという時はヴェルディを守る姿勢は変わっていません。
そして、ラブの偉いところは、外ではヴェルディを守るのですが、家の中の順位ではヴェルディをきちんと上位の存在として譲るところです。

ラブが散歩の時にヴェルディを守ったエピソードはまた後日、書きますね。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →