介護29日目 フードとヨーグルトとフルーツのおかげ?

2011 9月 18 ラブの介護日記 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

朝、起きてゲージから出たら、すぐに走り回るラブ。
毎朝の日課。

そして母の朝食のフルーツを一緒に食べる。
今日のフルーツはりんご。サンつがる。
シャキシャキしていて、ラブとヴェルディのお気に入り。

ラブはバナナも大好き。

ヴェルディは、匂いを嗅ぐだけで食べないけど、ラブはバナナにも目がない。

バナナもヨーグルト同様体を冷やす食品みたいだけど、酵素とカリウムが含まれる食品でもあるので、朝、食べさせるようにしている。

ラブは病気のため、熱が出やすいので夜でもヨーグルトは少量食べさせるけど、ヴェルディには夜は食べさせない。

ラブのヨーグルトかけフードはこれ。
ラブのヨーグルトかけフード

これを食べるようになってからラブが元気になってくれている。
偶然かもしれないし、ラブの生命力が強いからかもしれない。
でもそれだけで、あの死を覚悟した日からの回復に理由が見つからない。

獣医さんからも苦しみだしてからどうするかを相談してくださいと言われるくらいだったのだから。

そして、私たち家族の意識が変わったのも幸いしているかもしれない。
生あるうちに、共に幸せをもっといっぱい感じたい。
今は、その気持ちでいっぱい。

そして今日気付いたこと。
ラブのお腹の腫れが引いている。
まだまだいっしょに頑張ろうね。
ラブのお腹の腫れが引いている

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →