ヴェルディがお手本

2011 9月 17 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

我が家に来てすぐの頃、ラブは、水飲み器の使い方が分からず、なかなか水を飲もうとしませんでした。

しょうがないので、茶碗に水を入れて置いておきましたが、
その翌日、ヴェルディが水飲み器で飲むのをじっと見て、
その後、恐る恐る水飲み器の水が出る部分をを舐める姿を目にしました。

それまでは、どんなに教えても、水の入っている容器の外側だけを舐めていたので、大きな進歩です。

そして、そこから水が出てきて初めて水の飲み方がわかったのか、
もの凄い勢いで水を飲み始めたのです。

その後も、ヴェルディがすることをじっと見ては真似をするの繰り返しで、
どんどん我が家での生活に慣れていきました。

ラブの我が家デビューはヴェルディが橋渡しをしてくれたのです。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →