ラブの健康のためにフードを変えました(9/14記事を修正)

2011 9月 18 ラブとの楽しい日常 コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ドッグフードを変えました。ラブの病気を少しでも改善できればという願いを込めて。
変えたフードがこれ。


ラブも先住犬のヴェルディも、フードの好き嫌いが激しく、
アレルギーもあって、なかなかお気に入りのフードに出会えませんでした。

食いつきが良いと思っても、吐いたり、下したりするフードも多く、
添加物に反応してしまうようです。

つい最近まで国産素材で無添加のフードを問題なく与えていましたが、
便がカラカラ、カサカサで、とても喉が渇くのが気になっていました。

なので、1食はフードを与え、1食は手作り食を与えるようにしました。
そうしたら、便も問題なくなりました。

ただ、2011年8月23日の検査結果で、貧血とたんぱく質が不足している
という指摘も受けたので、思い切って、フードを変えてみました。

すると、今まで以上に食いつきが良く、目の色を変えて、
ラブもヴェルディも食べるのです。

そして、吐くこともなく、便の状態もとても良く、フードを変えて
良かったと思いました。

そのフード、ネットショップのオーナーさんがガンで愛犬を失ったことから、
開発した安全なフードということで、とても期待したのですが、
食べさせてみて、それは、期待以上!でした。

力がなくなりかけていたラブが、少し元気になってきたような
気もしました。

ラブには、そのフードにヨーグルトをかけて与えています。
少し気を抜くと、熱が出てしまうので、今のところ、ヨーグルトは欠かせない
食べ物になっています。

でも、ヴェルディには、ヨーグルトはたまにしか与えません。

ヨーグルトは、体を冷やす働きと、過食はお腹がゆるくなるので、
適量を守ることが重要ですね。

ラブとヴェルディのお気に入りのフードはこちらです。お試し用を紹介しますね。

2007年にガンで愛犬を亡くした経験から、愛するパートナーが少しでも長く一緒にいられるようにと、
安心安全なオリジナルフードを企画されたそうです。

このフードなら、子宮ガンと診断されているラブにも、合うのではないかと
すがるような気持ちで食べさせています。

————–9月18日追記————–
8月31日から変えたフード、今のところ、ヨーグルトかけフードがうまくいっているようで、
とても元気になっています。
フードのお陰かどうかわかりませんが、このフードを信じたい。
このショップのオーナーさんの思いが本物のような気がします。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →