ドッグフードを変えました。ラブの病気を少しでも改善できればという願いを込めて。
変えたフードがこれ。
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ラブも先住犬のヴェルディも、フードの好き嫌いが激しく、
アレルギーもあって、なかなかお気に入りのフードに出会えませんでした。
食いつきが良いと思っても、吐いたり、下したりするフードも多く、
添加物に反応してしまうようです。
つい最近まで国産素材で無添加のフードを問題なく与えていましたが、
便がカラカラ、カサカサで、とても喉が渇くのが気になっていました。
なので、1食はフードを与え、1食は手作り食を与えるようにしました。
そうしたら、便も問題なくなりました。
ただ、2011年8月23日の検査結果で、貧血とたんぱく質が不足している
という指摘も受けたので、思い切って、フードを変えてみました。
すると、今まで以上に食いつきが良く、目の色を変えて、
ラブもヴェルディも食べるのです。
そして、吐くこともなく、便の状態もとても良く、フードを変えて
良かったと思いました。
そのフード、ネットショップのオーナーさんがガンで愛犬を失ったことから、
開発した安全なフードということで、とても期待したのですが、
食べさせてみて、それは、期待以上!でした。
力がなくなりかけていたラブが、少し元気になってきたような
気もしました。
ラブには、そのフードにヨーグルトをかけて与えています。
少し気を抜くと、熱が出てしまうので、今のところ、ヨーグルトは欠かせない
食べ物になっています。
でも、ヴェルディには、ヨーグルトはたまにしか与えません。
ヨーグルトは、体を冷やす働きと、過食はお腹がゆるくなるので、
適量を守ることが重要ですね。
ラブとヴェルディのお気に入りのフードはこちらです。お試し用を紹介しますね。
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2007年にガンで愛犬を亡くした経験から、愛するパートナーが少しでも長く一緒にいられるようにと、
安心安全なオリジナルフードを企画されたそうです。
このフードなら、子宮ガンと診断されているラブにも、合うのではないかと
すがるような気持ちで食べさせています。
————–9月18日追記————–
8月31日から変えたフード、今のところ、ヨーグルトかけフードがうまくいっているようで、
とても元気になっています。
フードのお陰かどうかわかりませんが、このフードを信じたい。
このショップのオーナーさんの思いが本物のような気がします。






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