2歳でリタイヤ?

2011 9月 10 出会い コメントは受け付けていません。 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ラブママ

ラブは、ポーリッシュローランドシープドッグという犬種です。

犬種の性格は、勇敢で頭がよく、一度受けたことは2度と忘れないくらい
記憶力の良い犬種です。

その名前の通り、牧羊犬として活躍していた犬種ですから、当然、勇敢でなければいけません。

私がラブと出会ったのは、ポーリッシュを育てているブリーダーのサイトでした。

はじめは、子犬を求めるつもりで、そのブリーダーのサイトを見つけたのですが、
サイトの端に里親募集の文字が。

引き取り手のいない子たちがいるのが気になり、早速電話してみました。

すると、2歳から8歳くらいのリタイヤ犬だということでした。

ほとんどが、いままで繁殖させていたPONたちだということでしたが、
2歳の子は、体が標準より小さく、性格もシャイ(臆病)なため、
繁殖に向かないと判断され、外したということでした。

他のブリーダーからの引き合いもあるが、繁殖に使うより、
一般家庭で幸せになってほしいから、他のブリーダーには、断っているということでした。

2歳でリタイヤ犬と一緒に、愛情も受けずに生きている姿が目に浮かびました。

そして、2歳ならこれからまだ、長く一緒に生活できる。
そういう思いもあり、ラブを引き取ることにしました。

ブリーダーさんからは、引き取って、思ったのと違うからと、返されると可哀想だから
一度会ってから決めた方が良いといわれましたが、遠方だったため、
それを断りました。

姿形で決めた訳でも、血統で決めた訳でもなく、縁を感じたのです。

その子は、我が家に来る子だと。

名前は、「愛」ちゃんという名前がついていたのですが、その名前では
恐らく呼ばれていなかったのだと思います。

「愛ちゃん」と呼んでも「愛」と呼んでも、反応しませんでした。

そこで、我が家では、ラブと名づけました。

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痛む心を開放してくれたこと

まさにペットロス症候群 予備軍。

ラブが、治療できないほどの状態になったとき、涙が止まりませんでした。
毎日、毎日泣いてばかりで、心配そうに私を見つめるラブに、微笑みかけることもできずにいました。
自分でも「これじゃいけない」とわかっていても、どうにもできなかった。 誰か、何か救ってくれるものがないか、探していた時に見つけ、そして、救われた本、友人の言葉、家族の言葉を思い出す限り、集めました。
同じ痛みを持つ、そして、持つかもしれない方へ、少しでも役立ててもらえたらと思います。


心の痛みが回復するまで →