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	<title>愛犬ラブのガンに負けない自然療法・介護日記 &#187; ラブとの楽しい日常</title>
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	<description>愛犬を見送るということ。そして「ありがとう」を形に。精一杯してあげらることをして、後悔のない看病をする。これが見送った後のペットロス症候群を防ぐことだと信じて。</description>
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		<title>愛犬のためにお引越し</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 07:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ラブママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラブとの楽しい日常]]></category>

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		<description><![CDATA[7年前、当時住んでいたマンションの大家さんから突然、 お隣が犬の鳴き声がうるさいと言っているので、 処分するか、引越しを考えてくださいという 電話がありました。 ワンちゃんを飼う前に、大家さんには相談して、 了解を得ていたので、寝耳に水でしたが、 どうやら苦情が出たらダメということに変わったようでした。 ヴェルディのしつけはうまくいっていましたが、ラブのしつけには 手間取っていたので、当然とはいえ、ショックでした。 「どうしよう。住む家がなくなっちゃう。」 というのが、すぐに出た言葉でした。 私たち家族の意見は迷うことなく、処分はありえない！でしたから。 そこですぐに、ペット可のマンションを検討しました。 でも、ラブのしつけには、とても時間がかかるのではないかという 話が家族の中で出て、結局、マンションではではまた同じことに なりかねないという考えに至り、 じゃあ、家を買ってしまえ！という結論に達したのです。 そうと決まったら、善は急げ！ お隣にあまり迷惑をかけられない。 ということで、すぐに不動産やさんに行きました。 できるだけ早く物件を見つける必要があったので、 できる準備は全部していきました。 当時、風水も少しかじっていたため、地図を印刷して、 住んでいる家を中心に、吉方位の範囲をマーカーで囲んでいき、 「この範囲にある、すぐに住める家を探してください。 今月中に引っ越す必要があるので、中古で構いません。 家を建てる時間がないので。」 と担当の方に切り出したのです。 たぶん、変な客だったと思います。 その担当の方は、驚きながら、でもきちんと対応してくださいました。 「まず、予算は・・・」と話し始めた担当者を遮り、 「源泉徴収票を見せながら、年収はこれだけです。でも、この 年収ギリギリまでローンを組む気はありません。 今の家賃が15万円なので、ローンの支払い額がその金額になる物件を 紹介してください。」 と、準備しておいた条件を提示しました。 担当者は「お待ちください」と電卓を叩いて、このくらいまで ローンを組めますが、と予算より1000万円高い数字を出しましたが、 私は予算内の物件でお願いしました。 あまりに多くの物件を見て、迷いたくなかったのです。 1000万円高い物件を見たら、そちらの方が、良いに決まっています。 でも、そうなると、すぐに購入して引越しできるようにシミュレーション してきたことが無駄になり、また計画から立て直さなければならなくなる。 そんなことをしていたら、ラブの鳴き声のトラブルが長引いてしまう。 そうするとラブと私たちのストレスも大きくなる。 そんなことに時間を費やす気がなかったのです。 だから、予定通りの金額で物件を見せてもらい、 いくつかの候補のうち、2件に絞り、夜になるのを待って、 再度その不動産屋さんに案内してもらい、夜の近所の雰囲気が 良かった方の家を選びました。 そして、何より、小学校が近くにあり、犬の鳴き声や物音に 敏感な人がいないということを不動産やさんが リサーチしてくれていたことが決め手でした。 そして、すぐに住むために、中古でも良いと思っていましたが、 世の中には建売という便利なものがあったのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7年前、当時住んでいたマンションの大家さんから突然、<br />
お隣が犬の鳴き声がうるさいと言っているので、<br />
処分するか、引越しを考えてくださいという<br />
電話がありました。</p>
<p>ワンちゃんを飼う前に、大家さんには相談して、<br />
了解を得ていたので、寝耳に水でしたが、<br />
どうやら苦情が出たらダメということに変わったようでした。</p>
<p>ヴェルディのしつけはうまくいっていましたが、ラブのしつけには<br />
手間取っていたので、当然とはいえ、ショックでした。</p>
<p>「どうしよう。住む家がなくなっちゃう。」<br />
というのが、すぐに出た言葉でした。</p>
<p>私たち家族の意見は迷うことなく、処分はありえない！でしたから。</p>
<p>そこですぐに、ペット可のマンションを検討しました。</p>
<p>でも、ラブのしつけには、とても時間がかかるのではないかという<br />
話が家族の中で出て、結局、マンションではではまた同じことに<br />
なりかねないという考えに至り、<br />
じゃあ、家を買ってしまえ！という結論に達したのです。</p>
<p>そうと決まったら、善は急げ！<br />
お隣にあまり迷惑をかけられない。</p>
<p>ということで、すぐに不動産やさんに行きました。</p>
<p>できるだけ早く物件を見つける必要があったので、<br />
できる準備は全部していきました。</p>
<p>当時、風水も少しかじっていたため、地図を印刷して、<br />
住んでいる家を中心に、吉方位の範囲をマーカーで囲んでいき、</p>
<p>「この範囲にある、すぐに住める家を探してください。<br />
今月中に引っ越す必要があるので、中古で構いません。<br />
家を建てる時間がないので。」</p>
<p>と担当の方に切り出したのです。</p>
<p>たぶん、変な客だったと思います。</p>
<p>その担当の方は、驚きながら、でもきちんと対応してくださいました。</p>
<p>「まず、予算は・・・」と話し始めた担当者を遮り、<br />
「源泉徴収票を見せながら、年収はこれだけです。でも、この<br />
年収ギリギリまでローンを組む気はありません。<br />
今の家賃が15万円なので、ローンの支払い額がその金額になる物件を<br />
紹介してください。」</p>
<p>と、準備しておいた条件を提示しました。</p>
<p>担当者は「お待ちください」と電卓を叩いて、このくらいまで<br />
ローンを組めますが、と予算より1000万円高い数字を出しましたが、<br />
私は予算内の物件でお願いしました。</p>
<p>あまりに多くの物件を見て、迷いたくなかったのです。</p>
<p>1000万円高い物件を見たら、そちらの方が、良いに決まっています。<br />
でも、そうなると、すぐに購入して引越しできるようにシミュレーション<br />
してきたことが無駄になり、また計画から立て直さなければならなくなる。</p>
<p>そんなことをしていたら、ラブの鳴き声のトラブルが長引いてしまう。<br />
そうするとラブと私たちのストレスも大きくなる。</p>
<p>そんなことに時間を費やす気がなかったのです。</p>
<p>だから、予定通りの金額で物件を見せてもらい、<br />
いくつかの候補のうち、2件に絞り、夜になるのを待って、<br />
再度その不動産屋さんに案内してもらい、夜の近所の雰囲気が<br />
良かった方の家を選びました。</p>
<p>そして、何より、小学校が近くにあり、犬の鳴き声や物音に<br />
敏感な人がいないということを不動産やさんが<br />
リサーチしてくれていたことが決め手でした。</p>
<p>そして、すぐに住むために、中古でも良いと思っていましたが、<br />
世の中には建売という便利なものがあったのです。</p>
<p>それまで家を買おうなんて思ってもいなかった私は、<br />
建売の戸建てをテレビの中の話題としては知っていましたが、<br />
実際に買う際にまったく、忘れていたのです。</p>
<p>なので、選んだ家は、中古ではなく新築でした。</p>
<p>建売だと耐久性が悪いかもしれないけど、雨風しのげればいいかな<br />
くらいに考えて結局、その家に決めました。</p>
<p>そして、3週間後には引っ越しを終えていました。</p>
<p>後になって、ローンの審査やいろいろな手続きが大変なことを<br />
知りましたが、案ずるより産むが易し、ほとんど滞りなく<br />
進めることができました。</p>
<p>後で、友人に話したら、「犬のために引っ越したの？なんて男前！」<br />
と言われました。</p>
<p>もしかして、世間の常識からは逸脱したことをしてしまったのか？<br />
と思いましたが、世間は世間、私は私。</p>
<p>これで安心して家族とワン2匹の暮らしが始まると<br />
ほっとした時期でした。</p>
<p>でも、この新築の家が後でとんでもないことを家族にもたらします。</p>
<p>そのお話はまた後日。</p>
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		<title>愛犬ラブの分離不安をどうする？</title>
		<link>http://keep-together.com/archives/292</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 09:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ラブママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラブとの楽しい日常]]></category>

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		<description><![CDATA[ヤキモチを焼くようになった頃、同時に愛情に飢えていた経験からか、ラブに分離不安が現れるようになりました。 家族の姿が見えないと吠え続けるのです。 我が家に来た頃は、きちんと留守番できていたのですが、家族が出掛けようとすると吠え始めるのです。 効果があるという方法は全て試しましたが、効果なし。 その時に里親になる難しさを強く感じました。 2歳の成犬になるまで、人の社会で生きるためのしつけは受けていないので、ハンデはありますが、この分離不安で吠え続けることに関しては、本当に困りました。 ヴェルディは、私たちが留守にする時は急いで定位置に行き、丸くなって寝る体勢に入るのですが、ラブは私たちに置いていかれることがとても不安でしょうがないみたいでした。 この分離不安については、まだ解決できていません。 どこかに行く際は、家族で交代で留守番をすることで、どうにか防いでいる状態です。 同じようにしつけたヴェルディとの差は2歳までの育ち方だけだと思うのです。 でも、それも含めてラブ。 だから、交代で留守番、全員で出かける際は、暴れても粗相しても良い状態に隔離して出掛け、帰ってから片付けるようにしています。 これも気長に教えていくしかないありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヤキモチを焼くようになった頃、同時に愛情に飢えていた経験からか、ラブに分離不安が現れるようになりました。</p>
<p>家族の姿が見えないと吠え続けるのです。<br />
我が家に来た頃は、きちんと留守番できていたのですが、家族が出掛けようとすると吠え始めるのです。</p>
<p>効果があるという方法は全て試しましたが、効果なし。</p>
<p>その時に里親になる難しさを強く感じました。<br />
2歳の成犬になるまで、人の社会で生きるためのしつけは受けていないので、ハンデはありますが、この分離不安で吠え続けることに関しては、本当に困りました。</p>
<p>ヴェルディは、私たちが留守にする時は急いで定位置に行き、丸くなって寝る体勢に入るのですが、ラブは私たちに置いていかれることがとても不安でしょうがないみたいでした。</p>
<p>この分離不安については、まだ解決できていません。<br />
どこかに行く際は、家族で交代で留守番をすることで、どうにか防いでいる状態です。</p>
<p>同じようにしつけたヴェルディとの差は2歳までの育ち方だけだと思うのです。</p>
<p>でも、それも含めてラブ。<br />
だから、交代で留守番、全員で出かける際は、暴れても粗相しても良い状態に隔離して出掛け、帰ってから片付けるようにしています。</p>
<p>これも気長に教えていくしかないありません。</p>
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		<title>ヤキモチで粗相</title>
		<link>http://keep-together.com/archives/274</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 11:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ラブママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラブとの楽しい日常]]></category>

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		<description><![CDATA[ラブは、我が家に来るまでに愛情に飢えていたからか、 家族に懐いてからは、とてもヤキモチ焼きになってしまいました。 ラブのお腹の調子が悪いとき、ヴェルディにだけフードを食べさせたら、 外でしか用を足さないはずのラブが部屋で粗相をしたのです。 それからというもの、ヴェルとラブを交代で散歩に連れて行くために、 先に私とヴェルディが出掛けたらすぐに粗相をしたりするようになりました。 これには叱っても中々改善せず、とにかく、私はラブを優先的に構うようにしました。 それを暫く続けるうちにラブの粗相はなくなりましたが、そんなラブを見て、我が家に来るまでの分を取り戻そうとしているかのように思えてなりませんでした。 それがまた愛おしくて大丈夫なんだよということをしっかり伝えていこうと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ラブは、我が家に来るまでに愛情に飢えていたからか、<br />
家族に懐いてからは、とてもヤキモチ焼きになってしまいました。</p>
<p>ラブのお腹の調子が悪いとき、ヴェルディにだけフードを食べさせたら、<br />
外でしか用を足さないはずのラブが部屋で粗相をしたのです。</p>
<p>それからというもの、ヴェルとラブを交代で散歩に連れて行くために、<br />
先に私とヴェルディが出掛けたらすぐに粗相をしたりするようになりました。</p>
<p>これには叱っても中々改善せず、とにかく、私はラブを優先的に構うようにしました。</p>
<p>それを暫く続けるうちにラブの粗相はなくなりましたが、そんなラブを見て、我が家に来るまでの分を取り戻そうとしているかのように思えてなりませんでした。</p>
<p>それがまた愛おしくて大丈夫なんだよということをしっかり伝えていこうと思いました。</p>
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